文明のテックツリー

記号・表現・計算

『原論』(公理的幾何学)

少数の公理から定理を証明で導く体系を築いた。「論理的に積み上げる」という科学の方法そのものを与えた。

年
前300年頃
人物・組織
ユークリッド
場所
アレクサンドリア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

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27件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,076件の発明・発見がこれを土台にしている

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で『原論』(公理的幾何学)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)

すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの18件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。