記号・表現・計算
ヒルベルトの23の問題
20世紀の数学が取り組むべき未解決問題を提示した。公理系の無矛盾性を問う問題が、ゲーデルとチューリングの仕事を生んだ。
- 年
- 1900年
- 人物・組織
- ダフィット・ヒルベルト
- 場所
- パリ(国際数学者会議)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ヒルベルトの23の問題1900年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段でヒルベルトの23の問題に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1830年非ユークリッド幾何
- 1900年ヒルベルトの23の問題
「ヒルベルトの23の問題」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ヒルベルトの23の問題」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)