文明のテックツリー

記号・表現・計算

ラムダ計算

関数の定義と適用だけで計算を表す体系。チューリング機械と同等と証明され、関数型プログラミング言語の理論的基礎。

年
1936年
人物・組織
アロンゾ・チャーチ
場所
プリンストン
地域
北アメリカ
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
20世紀

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41件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段でラムダ計算に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1854年ブール代数
  17. 1879年数理論理学(『概念記法』)
  18. 1936年ラムダ計算

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。