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記号・表現・計算

マハラノビス距離と大規模標本調査法

相関を考慮した多変量の距離を定義し(1936)、ベンガルのジュート調査で予備調査と交錯副標本による大規模標本調査を設計した。1950年の全国標本調査は各国の世帯調査の手本。

年
1936年
人物・組織
プラサンタ・チャンドラ・マハラノビス(インド統計研究所)
場所
コルカタ
地域
南アジア
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
20世紀

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132件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でマハラノビス距離と大規模標本調査法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1840年農芸化学(無機栄養説)
  24. 1842年過リン酸石灰(化学肥料)
  25. 1843年ロザムステッド農業試験場
  26. 1925年推測統計学
  27. 1936年マハラノビス距離と大規模標本調査法

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