光学・物理
気圧計
水銀柱の高さで大気の圧力を測った。真空の存在を示し、気象観測の基本器具になった。
- 年
- 1643年
- 人物・組織
- エヴァンジェリスタ・トリチェリ
- 場所
- フィレンツェ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 熱・真空
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
気圧計1643年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で気圧計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの7件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。