文明のテックツリー

光学・物理

浮力の原理

物体が押しのけた流体の重さだけ軽くなる。船の設計と比重測定の基礎で、流体力学の出発点。

年
前250年頃
人物・組織
アルキメデス
場所
シラクサ
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 物理理論
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,808件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で浮力の原理に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。