光学・物理
比重計
液体に浮かべて沈む深さで密度を測る。酒の度数、電池の電解液、乳の品質の検査に。
- 年
- 1675年
- 人物・組織
- ロバート・ボイル(原理はヒュパティア 400年頃)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 流体・音響
- 時代
- 近世
29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で比重計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 1675年比重計
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。