文明のテックツリー

光学・物理

音叉

決まった高さの音を安定して出す金属の叉。楽器の調律の基準で、振動の研究と水晶振動子の形の原型。

年
1711年
人物・組織
ジョン・ショア
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 流体・音響
時代
近世

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:縄・紐(約5万年前)

16件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から3段で音叉に至ります。

  1. 約5万年前縄・紐
  2. 前3000年頃竪琴(リラ)
  3. 前500年頃ピタゴラス音律
  4. 1711年音叉

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの3件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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