機械・動力・輸送
クォーツ時計
水晶の振動を電気で数えて時を刻む。1969年のセイコー・アストロンで腕時計になり、機械式の百倍の精度と低価格で時計の形を変えた。
- 年
- 1927年
- 人物・組織
- ウォーレン・マリソン(ベル研究所)
- 場所
- ニューヨーク
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 時計・からくり
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
クォーツ時計1927年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段でクォーツ時計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1865年水銀真空ポンプ(スプレンゲル・ポンプ)
- 1869年陰極線
- 1897年電子の発見
- 1904年二極真空管
- 1906年三極真空管
- 1921年水晶発振器
- 1927年クォーツ時計
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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