文明のテックツリー

電気・通信

二極真空管

電球の内部で電流が一方向にだけ流れる現象を利用した検波器。電子工学の最初の素子。

年
1904年
人物・組織
ジョン・アンブローズ・フレミング
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 真空管
時代
20世紀

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79件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

506件の発明・発見がこれを土台にしている

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で二極真空管に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1865年水銀真空ポンプ(スプレンゲル・ポンプ)
  21. 1869年陰極線
  22. 1897年電子の発見
  23. 1904年二極真空管

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。