機械・動力・輸送
自動巻き腕時計
手首の動きで重りが回ってぜんまいを巻く。巻き忘れをなくした機械式腕時計の到達点。ペルレの自動巻き懐中時計(1777)が先行。
- 年
- 1923年
- 人物・組織
- ジョン・ハーウッド
- 場所
- ボルトン(イングランド)・スイス
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 時計・からくり
- 時代
- 20世紀
60件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段で自動巻き腕時計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1660年フックの法則
- 1675年ひげぜんまい(てんぷ)
- 1755年アンクル脱進機
- 1868年腕時計
- 1923年自動巻き腕時計
「自動巻き腕時計」をもっと知る本PR
書店のサイトで「自動巻き腕時計」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)