文明のテックツリー

機械・動力・輸送

自動巻き懐中時計(ペルレ)

歩く振動で重りを揺らしてぜんまいを巻く。自動巻き機構の最初の実現で、腕時計への適用はハーウッド(1923)。

年
1777年
人物・組織
アブラアン=ルイ・ペルレ
場所
ル・ロックル
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 時計・からくり
時代
近世

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35件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で自動巻き懐中時計(ペルレ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 1300年頃機械式時計
  12. 1430年頃ぜんまい・コイルばね
  13. 1510年頃懐中時計
  14. 1777年自動巻き懐中時計(ペルレ)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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