記号・表現・計算
確率論の公理化
確率を測度論の上に公理として定義した。賭けの計算だった確率論が、統計・物理・情報理論の共通の基礎になった。
- 年
- 1933年
- 人物・組織
- アンドレイ・コルモゴロフ
- 場所
- モスクワ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 20世紀
113件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
確率論の公理化1933年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で確率論の公理化に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1748年『無限解析入門』(関数概念・オイラーの公式)
- 1821年解析学の厳密化(極限の定義)
- 1874年集合論
- 1902年測度論(ルベーグ積分)
- 1933年確率論の公理化
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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