光学・物理
アリスタルコスの太陽中心説
太陽が中心で地球が回ると論じ、月と太陽の距離を幾何学で見積もった。1800年後の地動説の先行例。
- 年
- 前270年頃
- 人物・組織
- アリスタルコス
- 場所
- サモス
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 古典古代
28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でアリスタルコスの太陽中心説に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前270年頃アリスタルコスの太陽中心説
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。