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光学・物理

バビロニアの天文記録(サロス周期)

数百年にわたる観測記録から、日食と月食が18年周期で繰り返すことを見つけた。予測可能な天文学の始まり。

年
前700年頃
人物・組織
不詳
場所
バビロン
地域
中東・イスラム圏
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
古典古代

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25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

581件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でバビロニアの天文記録(サロス周期)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前700年頃バビロニアの天文記録(サロス周期)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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