光学・物理
バビロニアの天文記録(サロス周期)
数百年にわたる観測記録から、日食と月食が18年周期で繰り返すことを見つけた。予測可能な天文学の始まり。
- 年
- 前700年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- バビロン
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
バビロニアの天文記録(サロス周期)前700年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でバビロニアの天文記録(サロス周期)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前700年頃バビロニアの天文記録(サロス周期)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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