光学・物理
歳差の発見と星表
850個の星の位置と明るさを記録し、バビロニアの記録と比べて地球の自転軸がゆっくり動くことを見つけた。
- 年
- 前130年頃
- 人物・組織
- ヒッパルコス
- 場所
- ロドス
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で歳差の発見と星表に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前700年頃バビロニアの天文記録(サロス周期)
- 前130年頃歳差の発見と星表
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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