光学・物理
天動説『アルマゲスト』
地球を中心に天体が回るモデルで惑星の位置を計算できるようにした。1400年間使われ、地動説が乗り越える相手になった。
- 年
- 150年
- 人物・組織
- クラウディオス・プトレマイオス
- 場所
- アレクサンドリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
天動説『アルマゲスト』150年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で天動説『アルマゲスト』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 150年天動説『アルマゲスト』
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。