光学・物理
象限儀
四分円の目盛りで天体の高度を測る。壁面象限儀はティコ・ブラーエの精密観測に使われ、六分儀の祖先。
- 年
- 150年頃
- 人物・組織
- プトレマイオス(記述)
- 場所
- アレクサンドリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で象限儀に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 150年頃象限儀
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。