文明のテックツリー

光学・物理

象限儀

四分円の目盛りで天体の高度を測る。壁面象限儀はティコ・ブラーエの精密観測に使われ、六分儀の祖先。

年
150年頃
人物・組織
プトレマイオス(記述)
場所
アレクサンドリア
地域
中東・イスラム圏
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
古典古代

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

616件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で象限儀に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 150年頃象限儀

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。