文明のテックツリー

機械・動力・輸送

救命艇(自己復原型)

コルクの浮力で転覆しても起き上がる救助用の舟。沿岸の救命組織の始まり。

年
1790年
人物・組織
ヘンリー・グレートヘッド/ライオネル・ルーキン
場所
サウスシールズ
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
産業革命期

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で救命艇(自己復原型)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前1500年頃ガラス瓶
  8. 1600年頃コルク栓
  9. 1790年救命艇(自己復原型)

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技術的な土台1件

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これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。