文明のテックツリー

機械・動力・輸送

救命胴衣(コルク製)

コルクを布に縫い込んで体を浮かせる。救命艇とともに海難救助の基本装備。

年
1854年
人物・組織
ジョン・ロス・ウォード(王立救命艇協会)
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
産業革命期

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で救命胴衣(コルク製)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前1500年頃ガラス瓶
  8. 1600年頃コルク栓
  9. 1790年救命艇(自己復原型)
  10. 1854年救命胴衣(コルク製)

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