記号・表現・計算事業・計画・施設
伊能忠敬の日本地図
17年かけて全国の海岸線を歩き、導線法と天測(象限儀による緯度)で作った実測地図。近代測量による国土図の例。
- 年
- 1821年
- 人物・組織
- 伊能忠敬
- 場所
- 江戸
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 産業革命期
51件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で伊能忠敬の日本地図に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1731年八分儀・六分儀
- 1821年伊能忠敬の日本地図
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。