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記号・表現・計算事業・計画・施設

インド大三角測量

インド亜大陸を縦断する三角測量網。ヒマラヤの高さを測り、エベレストの名を残した。

年
1802年
人物・組織
ウィリアム・ラムトン/ジョージ・エベレスト
場所
インド
地域
南アジア
分野
記号・表現・計算 / 地図・測地
時代
産業革命期

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46件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でインド大三角測量に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1787年精密セオドライト(ラムズデン)
  19. 1802年インド大三角測量

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