記号・表現・計算
プトレマイオス『地理学』
緯度・経度の格子で世界を描き、8000地点の座標を載せた。ルネサンスに再発見され近代地図学の出発点となった。
- 年
- 150年頃
- 人物・組織
- クラウディオス・プトレマイオス
- 場所
- アレクサンドリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
プトレマイオス『地理学』150年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でプトレマイオス『地理学』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前240年頃地球の大きさの測定
- 150年頃プトレマイオス『地理学』
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。