記号・表現・計算
ヴァルトゼーミュラー世界図(「アメリカ」の命名)
新大陸をアジアと別の大陸として描き、アメリゴ・ヴェスプッチにちなんで名付けた印刷地図。大航海時代の世界像の転換点。
- 年
- 1507年
- 人物・組織
- マルティン・ヴァルトゼーミュラー
- 場所
- サン・ディエ(ロレーヌ)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 近世
92件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ヴァルトゼーミュラー世界図(「アメリカ」の命名)1507年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でヴァルトゼーミュラー世界図(「アメリカ」の命名)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前240年頃地球の大きさの測定
- 150年頃プトレマイオス『地理学』
- 1507年ヴァルトゼーミュラー世界図(「アメリカ」の命名)
すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。