文明のテックツリー

記号・表現・計算

木版印刷

文字を彫った版木に墨をつけて紙に刷る。経典の大量複製に使われ、同一の文書を大量に作るという発想を生んだ。

年
7世紀
人物・組織
不詳
場所
中国(唐)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
中世

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

26件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で木版印刷に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 6世紀頃拓本
  10. 7世紀木版印刷

すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの13件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。