記号・表現・計算
木版印刷
文字を彫った版木に墨をつけて紙に刷る。経典の大量複製に使われ、同一の文書を大量に作るという発想を生んだ。
- 年
- 7世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(唐)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で木版印刷に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 6世紀頃拓本
- 7世紀木版印刷
すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの13件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。