制度・経済
紙幣(交子)
政府が発行する紙の通貨。金属の重さから切り離された価値の記録として、信用経済の始まり。
- 年
- 1023年
- 人物・組織
- 北宋政府
- 場所
- 四川
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で紙幣(交子)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 6世紀頃拓本
- 7世紀木版印刷
- 1023年紙幣(交子)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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