文明のテックツリー

材料・製法

紙

樹皮や麻を繊維にほぐして漉いた書写材。安価で量産でき、印刷術と組み合わさって知識の大量複製を可能にした。

年
105年
人物・組織
蔡倫(改良)
場所
中国(後漢)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
古典古代

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,550件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で紙に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの28件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。