記号・表現・計算
坤輿万国全図
ヨーロッパの世界図を漢字で作り直した。東アジアに地球規模の世界像を伝えた。
- 年
- 1602年
- 人物・組織
- マテオ・リッチ/李之藻
- 場所
- 北京
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で坤輿万国全図に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 1602年坤輿万国全図
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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