文明のテックツリー

材料・製法

製紙機

紙を連続した長いロールとして機械で作る。安価な紙が新聞と大衆出版を支えた。

年
1799年
人物・組織
ルイ=ニコラ・ロベール
場所
フランス
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で製紙機に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1799年製紙機

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの8件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。