材料・製法
製紙機
紙を連続した長いロールとして機械で作る。安価な紙が新聞と大衆出版を支えた。
- 年
- 1799年
- 人物・組織
- ルイ=ニコラ・ロベール
- 場所
- フランス
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で製紙機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1799年製紙機
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの8件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。