材料・製法
フォードリニア抄紙機
ロベールの試作機を改良し、金網の上で連続して漉き、圧搾ロールまでを連続させた(加熱シリンダーによる連続乾燥はクロンプトン 1820 が追加)。現在の長網抄紙機の原型で、新聞用紙の大量生産を初めて実現した実用機。改良機 1807。初号機は水車で駆動された。
- 年
- 1803年
- 人物・組織
- ブライアン・ドンキン/フォードリニア兄弟
- 場所
- フロッグモア(ハートフォードシャー)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でフォードリニア抄紙機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1799年製紙機
- 1803年フォードリニア抄紙機
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。