材料・製法
ロジンサイズ(紙の内添にじみ止め)
紙料に松脂石けんとミョウバンを加え、漉く前にインクのにじみを止めた。膠を一枚ずつ塗る工程をなくし、抄紙機で筆記用紙を連続生産できるようにした。酸性紙の原因にもなった。
- 年
- 1807年
- 人物・組織
- モーリツ・フリードリヒ・イリヒ
- 場所
- エアバッハ(ヘッセン)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 産業革命期
44件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でロジンサイズ(紙の内添にじみ止め)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 751年製紙技術の西伝
- 1276年ヨーロッパの製紙(ファブリアーノ)
- 1807年ロジンサイズ(紙の内添にじみ止め)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。