材料・製法
ヨーロッパの製紙(ファブリアーノ)
ぼろ布を水車の杵で砕き、動物の膠でにじみ止めをした。活版印刷に使える安価な紙の供給源。
- 年
- 1276年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ファブリアーノ(イタリア)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ヨーロッパの製紙(ファブリアーノ)1276年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でヨーロッパの製紙(ファブリアーノ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 751年製紙技術の西伝
- 1276年ヨーロッパの製紙(ファブリアーノ)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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