材料・製法
膠(にかわ・動物性接着剤)
動物の皮や骨を煮て作る接着剤。家具・弓・楽器・合板まで、木を貼り合わせる技術の基本。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
膠(にかわ・動物性接着剤)前3000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から2段で膠(にかわ・動物性接着剤)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 前3000年頃膠(にかわ・動物性接着剤)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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