文明のテックツリー

材料・製法

漆

ウルシの樹液を塗って固めた天然の樹脂塗料。防水・防腐・接着に使われ、器と家具を長持ちさせた。

年
前7000年頃
人物・組織
不詳
場所
日本(垣ノ島B)・中国(跨湖橋)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
時代
先史時代

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段で漆に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前7000年頃漆

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技術的な土台1件

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これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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