文明のテックツリー

材料・製法

油性ワニス(亜麻仁油と樹脂の塗膜)

亜麻仁油を煮て樹脂を溶かし、塗って固める透明な塗膜。木と金属を保護する塗料の原型で、油絵具へつながる。記述。

年
1125年頃
人物・組織
テオフィルス『諸技芸提要』
場所
ヘルマースハウゼン(ドイツ)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

1件の発明・発見がこれを土台にしている

「油性ワニス」をもっと知る本PR

書店のサイトで「油性ワニス」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)