材料・製法
油絵具
顔料を乾性油で練った絵具。乾きが遅く重ね塗りができ、写実的な絵画を可能にした。油絵具自体は12世紀テオフィルスの記述に遡る。
- 年
- 1430年頃
- 人物・組織
- 不詳(ヤン・ファン・エイクが完成)
- 場所
- フランドル
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
- 時代
- 中世
26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で油絵具に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1430年頃油絵具
「油絵具」をもっと知る本PR
書店のサイトで「油絵具」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)