材料・製法
亜麻布(リネン)
亜麻の茎の繊維で織った布。エジプトの衣服と包帯の素材。
- 年
- 前5000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト・メソポタミア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で亜麻布(リネン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前5000年頃亜麻布(リネン)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。