文明のテックツリー

材料・製法

綿花の栽培と綿布

綿の繊維を紡いで織った。軽く洗える布として世界に広まり、産業革命の主役の原料になった。

年
前5000年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス文明
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
先史時代

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

208件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で綿花の栽培と綿布に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃綿花の栽培と綿布

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの15件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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