材料・製法
バティック(蝋防染)
蝋で模様を描いて染め、蝋を落として柄を出す。防染染色の代表で、ジャワの更紗はヨーロッパの綿布産業に影響した。
- 年
- 700年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ジャワ
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 中世
19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でバティック(蝋防染)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃綿花の栽培と綿布
- 前2500年頃インディゴ(藍)染料
- 700年頃バティック(蝋防染)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。