文明のテックツリー

材料・製法

細幅帯織(ケンテ・ボゴラン)

狭い帯状の布を織ってつなぎ合わせる織物。ケンテ織やマリの泥染め布の技法。

年
1000年頃
人物・組織
不詳
場所
西アフリカ
地域
アフリカ
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
中世

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で細幅帯織(ケンテ・ボゴラン)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃綿花の栽培と綿布
  9. 前2500年頃インディゴ(藍)染料
  10. 1000年頃細幅帯織(ケンテ・ボゴラン)

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