材料・製法
インディゴ(藍)染料
植物から青い染料を取り出して布を染めた。世界最大の天然染料産業で、合成染料の最初の標的でもあった。
- 年
- 前2500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- インダス文明
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
インディゴ(藍)染料前2500年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でインディゴ(藍)染料に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃綿花の栽培と綿布
- 前2500年頃インディゴ(藍)染料
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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