文明のテックツリー

材料・製法

インディゴ(藍)染料

植物から青い染料を取り出して布を染めた。世界最大の天然染料産業で、合成染料の最初の標的でもあった。

年
前2500年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス文明
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
古代文明

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でインディゴ(藍)染料に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃綿花の栽培と綿布
  9. 前2500年頃インディゴ(藍)染料

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技術的な土台1件

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これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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