文明のテックツリー

材料・製法

貝紫(ティリアの紫)

巻貝から取る紫の染料。金と同じ価値を持ち、王の色になった。

年
前1500年頃
人物・組織
フェニキア人
場所
ティルス
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
古代文明

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で貝紫(ティリアの紫)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃製塩
  5. 前1500年頃貝紫(ティリアの紫)

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