文明のテックツリー

農業・生命・医学

製塩

海水や塩泉を煮詰めて塩を得る。保存食と交易の基本商品になり、「給料(salary)」の語源にもなった。

年
前6000年頃
人物・組織
不詳
場所
ルーマニア・中国
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
先史時代

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

12件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段で製塩に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃製塩

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの9件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。