文明のテックツリー

制度・経済

サハラ横断交易(金と塩)

西アフリカの金とサハラの塩をラクダの隊商で交換した。ガーナ・マリ帝国の富とトンブクトゥの学問の基盤。

年
800年頃
人物・組織
不詳
場所
サハラ砂漠
地域
国際・不詳
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でサハラ横断交易(金と塩)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃製塩
  5. 800年頃サハラ横断交易(金と塩)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。