文明のテックツリー

制度・経済

ハワーラ(信用送金)

現金を運ばず、仲介者同士の信用で遠隔地へ送金する。銀行の前段(小切手の語源サックは別の支払指図書)。

年
800年頃
人物・組織
不詳
場所
イスラム圏
地域
国際・不詳
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

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28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でハワーラ(信用送金)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 800年頃ハワーラ(信用送金)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。