文明のテックツリー

制度・経済

為替手形と銀行

遠隔地の支店で現金化できる手形と、預金・貸付を行う銀行。信用で経済を回す仕組みの起点。

年
1397年
人物・組織
メディチ銀行
場所
フィレンツェ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

37件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

168件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で為替手形と銀行に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 1100年頃ギルド(同業組合)
  10. 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
  11. 1397年為替手形と銀行

「為替手形と銀行」をもっと知る本PR

書店のサイトで「為替手形と銀行」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの11件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。