制度・経済
イスラム銀行(無利子金融の制度化)
利子を取らず、損益分担(ムダーラバ)や売買契約で資金を回す銀行。ドイツの貯蓄銀行を手本にした実験が、1975年以降の商業イスラム銀行とスクーク市場に育った。ドバイ・イスラム銀行 1975年。
- 年
- 1963年
- 人物・組織
- アフマド・アン=ナッジャール(ミート・ガムル貯蓄銀行)/ドバイ・イスラム銀行
- 場所
- ミート・ガムル(エジプト)・ドバイ
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でイスラム銀行(無利子金融の制度化)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃鋳造貨幣
- 1100年頃ギルド(同業組合)
- 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
- 1397年為替手形と銀行
- 1810年貯蓄銀行
- 1963年イスラム銀行(無利子金融の制度化)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。