制度・経済
貯蓄銀行
庶民の少額の預金を受け入れて利子を付ける。労働者の貯蓄と信用の制度。
- 年
- 1810年
- 人物・組織
- ヘンリー・ダンカン
- 場所
- ラスウェル(スコットランド)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で貯蓄銀行に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃鋳造貨幣
- 1100年頃ギルド(同業組合)
- 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
- 1397年為替手形と銀行
- 1810年貯蓄銀行
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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