文明のテックツリー

制度・経済

貯蓄銀行

庶民の少額の預金を受け入れて利子を付ける。労働者の貯蓄と信用の制度。

年
1810年
人物・組織
ヘンリー・ダンカン
場所
ラスウェル(スコットランド)
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
産業革命期

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で貯蓄銀行に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 1100年頃ギルド(同業組合)
  10. 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
  11. 1397年為替手形と銀行
  12. 1810年貯蓄銀行

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの6件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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