制度・経済事業・計画・施設
天然氷の貿易
冬の湖の氷を切り出して暖かい地域へ船で運んだ。アイスボックスの普及と製氷機の需要を生んだ。
- 年
- 1806年
- 人物・組織
- フレデリック・チューダー
- 場所
- ボストン
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
天然氷の貿易1806年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で天然氷の貿易に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前3000年頃帆船
- 1806年天然氷の貿易
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの3件
この発明が需要や着想を与えたもの。