文明のテックツリー

農業・生命・医学

氷切り機(ワイエス)

馬で引く刃で湖の氷に溝を切り、規格の塊に切り出す。天然氷の貿易を工業化した。

年
1825年
人物・組織
ナサニエル・ワイエス
場所
ボストン
地域
北アメリカ
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
産業革命期

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26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で氷切り機(ワイエス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前500年頃鉄製の犂(すき)
  10. 1825年氷切り機(ワイエス)

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技術的な土台1件

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きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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